『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.262

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と、延静と、をの〳〵さうしひとつに、四くはんをあてつゝかゝせ給へり、へ, まかに御覽する、御くしのはこのうちのくとも、いひつくしみやらんかた, うしはら、ひもおなしからのくみ、かけこのうへにいれたり、したにはよし, のふ、もとすけやうの、いにしへ今のうたよみとものいへ〳〵の集かきた, ひのこよなくをくれたまへるなんめりかし、よへの御をくり物、けさそこ, もなし、手匣一よろひ、かたつかたには、白きしきしつくりたる御さうしと, へるを見侍るなり、ちゝきみよりことはしまりて、人のほとよりは、さいは, も、古今、後撰集、拾遺抄、そのふとものは、五てうにつくりつゝ、侍從の中納言, り、えんかむと、ちかすみのきみとかきたるはさるものにて、これはたゝけ, ちかうもてつかはせ給へき、みしらぬものともに、しなさせたまへる、いま, もみなまいりつとひたり、かたへはかみあけなとして、うるはしきすかた, めかしうさまことなり、, とも女房をしかへしいそきたちたり、その夜になりぬれは、れいのさとの, 也、四十餘人そさふらひける、いたうふけぬれは、そゝきたちていらせ給ぬ、, 〔榮華物語〕, かくて十七日には、うちへいらせ給へけれは、その事, 近澄, 華物語〕〓つ花かくて十七日には、うちへいらせ給へけれは、その事, 寛弘五年十一月十七日, はつ花, 八, 古今集, 後撰集, 拾遺抄, 贈物アリ, 中宮ニ御, 用意, 女房達ノ, 寛弘五年十一月十七日, 二六二

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  • はつ花

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  • 古今集
  • 後撰集
  • 拾遺抄
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  • 中宮ニ御
  • 用意
  • 女房達ノ

  • 寛弘五年十一月十七日

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  • 二六二

注記 (30)

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