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ける、かの村上の中務宮ふみつくらせ給みちなと、すくれておはしましけ, しはかせのつくりたる詠し給けるにそ、御この御かうふりも、御よそひも, あそひはしまりて、藤民部卿、四條大納言、源大納言、侍從大納言なといふ人, れは、齊名、以言なといふはかせつねにまいりて、ふみつくらせ給御ともに, たち、周の文王のくるまのみきにのせたるなといふ詩の序、以言ときこえ, ねんしたてまつりてそおこたらすつとめ給ける、, せさせ給御、御おひも御したうつもいふせくのみおほえさせ給けるに、御, くつろくやうにおほえさせ給て、おもしろくすゝしくおほえさせたまひ, 後中書王、雜仕を〓愛せさせ給ひて、土御門右大臣を, らはせ給ける、, らひ給けるにもふみすこしをしへたてまつりては、目をとちて、ほとけを, なむありける、大内記保胤とてなかにすくれたるはかせ御師にて、文はな, 大内記にてしるすへ, 〔古今著聞集〕, きことありて、もよほされてうちにまいれりけるに、, はまうけ給ける也、朝夕是を中にすへて愛し給事限なかりけり、月のあか, 〔今鏡〕, 大内記のひしりは, 中務宮のものな, 月九日ノ條參看、, ○長保四年十二, ○中, まことのみち, 略, 九むかしかたり, 十三, ○中, 哀傷, 略, 中務宮のものな, 親王雜仕, ヒ給フ, ニ文ヲ習, 慶滋保胤, 女ヲ寵愛, シ給フ, 寛弘六年七月二十八日, 四一〇
割注
- 月九日ノ條參看、
- ○長保四年十二
- ○中
- まことのみち
- 略
- 九むかしかたり
- 十三
- 哀傷
- 中務宮のものな
頭注
- 親王雜仕
- ヒ給フ
- ニ文ヲ習
- 慶滋保胤
- 女ヲ寵愛
- シ給フ
柱
- 寛弘六年七月二十八日
ノンブル
- 四一〇
注記 (38)
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