『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.863

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れ、さてまかて給て、わか御家のひかくしのまにしりうちかけて、手をはた, あはれの人非人やとこそ申さまほしくこそありしかとこそのたまふけ, 入道殿の御さかへのわけらるましかりけるにこそは、, 給はゝ、天下のまつりことはしたまひなんとそ思ひ申すめりしかとも、此, 〳〵とうちゐ給へりける、よの人は、宮の御ことありて、御殿うしろみもし, 給に、一條院の御やまひをもらせ給ふへきは、御前にまいり給て、御けしき, 〔大鏡〕, 給はりたまひけれは、あのことこそつゐにえせす成ぬれと仰られけるに、, ○御惱ノコト、五月二十二日ノ條ニ、崩御ノコト、本月二十二日ノ條ニ, こはせ給へし、さてかへらせ給ぬ、, さて式部卿の宮の御ことを、さりとも〳〵とまち, をたてまつるなりと仰られけるも、この當代の御事よ、けにさる事そかし、, 〔大鏡〕, とすへけれと、うしろみすへき人のなきによりおもひかけす、されは二宮, 見ユ、, はかりあるき給て、, 刺大臣道隆この中納言は、かやうにえさりかたき方のおり〳〵, 十八代むかし一條院の御なやみのおり、一のみこをなん春宮, ○中, 六十八代, 略, 内大臣道隆, 上, 中, 寛弘八年六月二日, 八六三

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  • ○中
  • 六十八代
  • 内大臣道隆

  • 寛弘八年六月二日

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  • 八六三

注記 (26)

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