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消にける衞士の燒火の跡をみてけふりとなりし君そ悲しき, はやく見し山井の水のうす氷うちとけさまはかはらさりけり, 引つれてまいりて侍ける中に、よみていたしける、, まをひきいれてみれは、前栽の霜枯たるもよろつあはれなり、ひたき, 〔小右記〕寛弘九年四月五日、壬寅、, 條以南水石風流之地、其次見後院、懷舊之心殊切、乘資頼車後、資平依觸穢別, やをみて、, 日來不他行寂然、今日彌徒然、仍見六, 〔赤染衞門集〕冬になりて、ものへいくみちに、一條院に人もなけれは、くる, ひにける又のとし五節のころ、むかしを思ひ出て、うへのをのことも, 一條院うせさせ給て、上東門院里にまかり出たま, 伊勢大輔, 後拾遺和歌集, 車、, 〔本朝皇胤紹運録〕, 同ジ、, ○中, ○今鏡, 雜五, 略, 十九, 降誕、八十一爲親王、永觀二八廿七爲皇太子、五、寛和二六廿三受禪、七、, 諱懷仁、治廿五年、母東三條院詮子、太政大臣兼家公二女、天元三六一, 一條院, 實資後院, ニ參リテ, 舊時ヲ懷, 赤染衞門, 御世系, フ, 寛弘八年六月二十二日, 八九九
割注
- 同ジ、
- ○中
- ○今鏡
- 雜五
- 略
- 十九
- 降誕、八十一爲親王、永觀二八廿七爲皇太子、五、寛和二六廿三受禪、七、
- 諱懷仁、治廿五年、母東三條院詮子、太政大臣兼家公二女、天元三六一
- 一條院
頭注
- 實資後院
- ニ參リテ
- 舊時ヲ懷
- 赤染衞門
- 御世系
- フ
表組
- 寛弘八年六月二十二日
柱
- 八九九
注記 (32)
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