『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.58

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へられて、, くちをしくおほしめす、, 道長、二條第ヲ敦康親王ニ上ル、, なに事も心さしきこえさせ給、一品の宮も月日のすくるを、あはれにかな, りしに、いはかけのをはしましところみまいらせしかは、あはれに思たま, いはかけのけふりをきりにわきかねてそのゆふくれのこゝちせしかな, しめされて、さるへきおり〳〵は、一品宮に御せうそこきこえさせたまひ、, しき事におほしめしては、帥の宮たにひとゝころにをはしまさぬ事をそ、, 一條院の御念佛、御讀經はてまてかくてあるへし、, といまめしき事とも、さま〳〵ゆすれと、中宮はたゝあはれつきせすおほ, 給、九月はかりに、辨すけなり一品宮にまいりて、やまてらに一日まかりた, ○脩子内親王、三條院ニ、敦康親王、同別納ニ移リ給フコト、便宜合敍ス、, 〔小右記〕八月十一日、壬子、, 今日左大臣領二條家永獻男一品宮云々、是, 世中には、御けいな, 藤中納言所談也、不知由緒、若依無御領家歟如何、藤納言云、以一條院可爲東, 同, ジ、, 資業、有國七男, 和歌集, ○玉葉, ○中, ○中, 略, 略, 隆家ノ批, 評, 寛弘八年八月十一日, 五八

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  • 和歌集
  • ○玉葉
  • ○中

頭注

  • 隆家ノ批

  • 寛弘八年八月十一日

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  • 五八

注記 (29)

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