『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.467

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あせちの大納言の御もの, あやしくも一もと菊に露玉のふたつらぬきに成にけるかな, 卯花のかきねならても時鳥心のうちのまつになかなん, せにふたつらぬきをつけておこせたるに、菊の花をつけて、いかにと, さふらひのものとも、さう〳〵しかりて、人にさけをこひたりけるに、, 樹霞猶祕、柳是緑珠露未消、花下自慙憔悴客、毎看榮路意搖搖、, 上風空〓、珠亂〓端鶴獨尋、相對自慙身未去、桂嚴雲底欲抽簪、, 三月三日、陪亞相亭子、同賦春花似美人、, 〔大江匡衡朝臣集〕あせちの大納言のさふらひにて、ぼとゝきすをまつ心, いはましといひ侍けるに、, 暮春三月足逍遙、花似美人氣色嬌、脂粉雨施添艶夕、綺羅風織助〓朝、桃應絳, を人々よみしに、, 秋天蕭〓一傷心、月冷露濃鐘漏深、沙塞〓愁遙照曲、蘆洲舟礙半霑襟、練鋪砧, いみにこもりて侍けるに、御, 〔江吏部集, 〔江吏部集〕, 仲春庚申夜、陪員外藤納言文亭、同賦夜坐聽松風一首五, 序、, ○彰考館本、の, ヲとにニ作ル, 以嬌, 爲韻、, 木部, 天部, 上, 匡衡ト亞, 察大納言, 匡衡ト按, 相, 匡衡ト員, 外藤納言, 長和元年七月十六日, 四六七

割注

  • ○彰考館本、の
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  • 以嬌
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  • 木部
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頭注

  • 匡衡ト亞
  • 察大納言
  • 匡衡ト按
  • 匡衡ト員
  • 外藤納言

  • 長和元年七月十六日

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  • 四六七

注記 (33)

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