『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.459

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はかせ御師にて、文はならはせ給ける、其やすたねには、これらかふみつく, 因流泛酒大江匡衡朝臣, りえたるところ、えぬところのありさまとはせ給けれは、こたへ申ける事, 〔和漢兼作集, 匡衡かやうは、ものゝふのあけのかはして、ひをとしのかゝやき, たるきて、えならぬこまのあしときにのりて、相坂の關をこゆるけしきな, みつくらせ給御ともになむありける、大内記保胤とてなかにすくれたる, すくれておはしましけれは、齊名、以言なといふはかせつねにまいりて、ふ, 沙塞〓愁遙照曲、蘆洲舟礙半霑襟、練鋪砧上風空〓、珠亂〓端鶴獨尋、, 於後入道殿、被賦秋雁數行之詩、匡衡、以言二人終夜並詠此句云々、, 巨曾、漸トハ書ト云々、, 〔今鏡, こそ, 水瀉右軍三日會、花薫東閤萬年盃、, かの村上の中務宮ふみつくらせ給みちなと, 〔類聚句題抄〕秋情月露深江匡衡, 〔江談抄〕四山腰皈雁斜牽帶、水面新虹未展巾、, 〔類聚句題抄〕秋情月露深, 山腰皈雁斜牽帶、水面新虹未展巾、, 春部下, 都在中、, ○中, 〓日閑居、, 十一首, ○外二, 九むかしかたり, からうた, 略, 略, ス、, 二, 春, 匡衡ノ詩, ヲ評ス, 慶滋保胤, 都在中ノ, 詩ヲ誦ス, 詩, 長和元年七月十六日, 四五九

割注

  • 春部下
  • 都在中、
  • ○中
  • 〓日閑居、
  • 十一首
  • ○外二
  • 九むかしかたり
  • からうた
  • ス、

頭注

  • 匡衡ノ詩
  • ヲ評ス
  • 慶滋保胤
  • 都在中ノ
  • 詩ヲ誦ス

  • 長和元年七月十六日

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  • 四五九

注記 (40)

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