『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.472

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難續、關々之韻何多、難留易辭、哀々之歌〓小者乎, 餞越州刺史赴任、, おともせぬに、しはてゝおこすとて、おひに結ひつけたる物に、, 才雖漸進、張車子富未平均、越州便是本詩國、宜矣使君先遇春、, 〓期千里、碩鼠藏身謝五能、菅氏江家除累代、末孫職冷謝孫弘、, 鏡水蘭亭君管領、翰林李部我艱辛、明時衣錦晝行客、暗〓彈冠晩達人、司馬遷, 〔大江匡衡朝臣集〕こしのかたへ思ふ人やりたる人の、月のあかきをなか, 聲、應催魏帝之思、囀兆百囀、欲斷王粲之腸、至于夫曲無添琴、鳴不和笛、易絶, 結ふともとく共なくて中たゆるはなたの帶のこひわひにする, 三月三日、同賦殘鶯兩三聲、, めてゐたるを、ともにあはれなといひて、, 藤十一者、我黨英賢也、四時空不過、萬物徒不謝、盖送殘春惜殘鶯矣、聲兩三, こしちなる人しるらめや都にてこよひの月をともに見る哉, 〔大江匡衡朝臣集〕女のもとに、さうそくせさせ侍しに、ゑむすること有て、, 〔江吏部集〕〓部三月三日、同賦殘鶯兩三聲, 〔江吏部集〕, 以稀爲韻、, 付小序、, 闕ク〓, 和歌集, ○詩, ○萬代, 鳥部, ジ、, 同, 將ノ尼, 匡衡ト藤, 匡衡ト中, 州刺史, 女ヲシテ, 匡衡ト越, 裝束ヲ調, 製セシム, 十一, 長和元年七月十六日, 四七二

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  • 以稀爲韻、
  • 付小序、
  • 闕ク〓
  • 和歌集
  • ○詩
  • ○萬代
  • 鳥部
  • ジ、

頭注

  • 將ノ尼
  • 匡衡ト藤
  • 匡衡ト中
  • 州刺史
  • 女ヲシテ
  • 匡衡ト越
  • 裝束ヲ調
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  • 十一

  • 長和元年七月十六日

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  • 四七二

注記 (36)

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