『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.526

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にして、一刀三禮をなし、三尊を作, し給ふ、此神の祭りを十二日の夜, ケ日を期して、聲明念佛を修し始, り畢りて、同年九月十一日より三, 催したまふ、祭禮の儀式世にたく, なき守護のため、摩多羅神を勸請, 自筆し給ふて、よましめたまふ、神, ふ、僧都歡喜のあまり、此像の御前, に木冠をかつき、くはひら足に古, り、此丈六の尊像をおかみしたま, め給ふ、此法會末の世に至り、退轉, ひなき風流也、祭文一卷惠心僧都, 主白き淨衣をき、さいつちかしら, ひかうをからけつけ、紙して作り, 念佛會守, 神ヲ勸請, 源信自筆, ノ祭文, ニ摩多羅, 護ノ爲メ, ス, 長和元年九月十一日, 長和元年九月十一日, 五二六

頭注

  • 念佛會守
  • 神ヲ勸請
  • 源信自筆
  • ノ祭文
  • ニ摩多羅
  • 護ノ爲メ

図版

  • 長和元年九月十一日

キャプション

  • 長和元年九月十一日

  • 五二六

注記 (24)

  • 1549,1916,65,986にして、一刀三禮をなし、三尊を作
  • 925,1912,68,985し給ふ、此神の祭りを十二日の夜
  • 1302,1916,61,988ケ日を期して、聲明念佛を修し始
  • 1424,1912,68,987り畢りて、同年九月十一日より三
  • 803,1908,65,988催したまふ、祭禮の儀式世にたく
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  • 541,1906,62,996自筆し給ふて、よましめたまふ、神
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  • 411,1906,60,990主白き淨衣をき、さいつちかしら
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