『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.818

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

堀川の中宮のうちにさふらひ給しに、うへの御つ, はねのくろとのまへのやり水のほとりに、九月九日、きくをうへて、女, 房たちのはなもてあそひけるをりに、まへをわたれはよひよせて、ち, かくよれ、ものいはんといへは、なにこゝろなくよりたれは、なをしの, ひらくれはよそにこそみれきくのはなけにすきものとけふはしりぬる, つまをとらへて、女房のきぬのすそにむすひあはせて、歌を十首くち, 御師匠高遠卿、永祚元年、依御師匠賞、敍從三位、, 〳〵によみかけしかは、ねちけすかへしはてゝ、いまはゆるし給へと, いひしほとに、宮をかしからせ給て、本をもて給とちくにめして、ふえ, はなによりすくとや人のおもふらんこゝろなかさはきみのみそ見む, なとふかせさせ給て、かくなむおほせことありし、, 〔大貳高遠集〕, 管絃一條院十一歳、圓融院被傳申、然大貳高遠爲御師範、, 〔懷竹抄〕, 御返, 〔禁祕抄〕上一御侍讀事, 一條院, 抄同ジ、, ○體源, 帝王, ○圖書, 寮本, 横笛篇, 后煌子, 高遠ト皇, 長和二年五月十六日, 八一八

割注

  • 抄同ジ、
  • ○體源
  • 帝王
  • ○圖書
  • 寮本
  • 横笛篇

頭注

  • 后煌子
  • 高遠ト皇

  • 長和二年五月十六日

ノンブル

  • 八一八

注記 (27)

  • 1329,1388,58,1496堀川の中宮のうちにさふらひ給しに、うへの御つ
  • 1213,819,58,2067はねのくろとのまへのやり水のほとりに、九月九日、きくをうへて、女
  • 1098,810,56,2078房たちのはなもてあそひけるをりに、まへをわたれはよひよせて、ち
  • 983,815,56,2070かくよれ、ものいはんといへは、なにこゝろなくよりたれは、なをしの
  • 390,677,56,1994ひらくれはよそにこそみれきくのはなけにすきものとけふはしりぬる
  • 862,822,58,2069つまをとらへて、女房のきぬのすそにむすひあはせて、歌を十首くち
  • 1443,662,61,1369御師匠高遠卿、永祚元年、依御師匠賞、敍從三位、
  • 741,813,61,2082〳〵によみかけしかは、ねちけすかへしはてゝ、いまはゆるし給へと
  • 620,819,63,2076いひしほとに、宮をかしからせ給て、本をもて給とちくにめして、ふえ
  • 156,679,63,2000はなによりすくとや人のおもふらんこゝろなかさはきみのみそ見む
  • 505,816,60,1510なとふかせさせ給て、かくなむおほせことありし、
  • 1307,619,96,431〔大貳高遠集〕
  • 1676,667,62,1653管絃一條院十一歳、圓融院被傳申、然大貳高遠爲御師範、
  • 1542,618,97,280〔懷竹抄〕
  • 270,814,55,120御返
  • 1793,628,93,808〔禁祕抄〕上一御侍讀事
  • 1565,1266,54,172一條院
  • 1434,2042,41,196抄同ジ、
  • 1479,2046,39,181○體源
  • 1546,956,42,109帝王
  • 1358,1108,40,178○圖書
  • 1313,1105,40,107寮本
  • 1592,956,43,184横笛篇
  • 1202,308,42,121后煌子
  • 1249,307,39,165高遠ト皇
  • 1927,735,44,385長和二年五月十六日
  • 1931,2477,43,115八一八

類似アイテム