『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.819

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故小野宮の御いみのあいた、御まへの虫のねをきゝて、, をのゝ宮の月輪寺におはしまして、櫻の花をもてあそはせ給しに、, いにしへののこりすくなき菊のうへにをきそふつゆの身をもしるかな, 野へにいてゝちよをいのらんためしにはきみをそまつはひくへかりける, いにしへをわすれぬ色とみるからにはなのたもとそいとゝしつけき, 夕されは草むらことにむしのねにものおもひつるそてもそをちぬ, 山かせにちらてまちけるさくらはなけふそこほれてにほふへらなる, あま一品宮より、かれたるきくにつけてたまへる、, きみなくてまかせておほすくさむらのねになくむしもわかことはあらし, をのゝ宮の大殿御子日に、, かへし、もとすけのまうと、, 返, 集同, ○續詞, 花和歌, 實頼ヲ悼, 高遠ト實, 頼, 高遠ト資, 子内親王, 長和二年五月十六日, 八一九

割注

  • ○續詞
  • 花和歌

頭注

  • 實頼ヲ悼
  • 高遠ト實
  • 高遠ト資
  • 子内親王

  • 長和二年五月十六日

ノンブル

  • 八一九

注記 (22)

  • 618,819,76,1665故小野宮の御いみのあいた、御まへの虫のねをきゝて、
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