『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.830

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うつろへるきくをうへて、女房にかくなん、, こせたりし、, うつろひてはなのにほひのことなるをところからとや人はみるらん, りなくてあへる、をとこのよめる、, けるを、あか月かへりけるを見て、たかのり、, こゝなからひかりさやけき月なれとよそに見るこそかひなかりけれ, うちとけてよのつねならぬあふことをゆめにも人に見えもこそすれ, ひたふるにおもひなしてむきみによりあふにしかふるいのちとならは, いまよりはおなしこゝろに月はみむ雲井のよそに思はさるへく, つゆとをきてけさこそみつれ水鳥の人におはれて江をわたるかな, 八月十四日、月のいとあかゝりしに、女房の許に、たかのりかいひにを, 或女房のちかき所にしのひたるをとこに、ものいはむとていきたり, 女房にかはりて、, 返, 長和二年五月十六日, 高遠ト女, 房, 長和二年五月十六日, 八三〇

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  • 高遠ト女

  • 長和二年五月十六日

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  • 八三〇

注記 (19)

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