Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
按察の御息所おとこ九の、宮うまれ給、, つりて、かしつきゝこえ給ほとに、さるへき人〳〵をとつれきこえ給人お, しましたりけるを、いとみすてかたうおほしけれと、世中はかなかりけれ, るを、粟田殿きこしめして、このみやをむかへたてまつりて、こにしたてま, てまつり給つ、, 是也、明王院御室同胞弟也、永觀二年、出家入道、投權僧正智辨受業、寛弘五年、, も〳〵おとらしまけしと、みなたゝならすおはして、御子たちいとあまた, 從權僧正智觀、受三部大法職位、長和二年六月薨、, 條殿の御子、入道の少將、多武峯の君ときこえし、わらはなはまちをさとき, こえしか御むすめにすみ給へりける、いとうつくしきのめみやいておは, 九宮は九, は、おほしすてゝけるなりけり、このひめきみいみしうゝつくしうおはす, まにや、村上の先帝の九の宮入道して石藏にそおはします、, いてきあつまり給ぬ、按察のみやすところおとこ三の。宮、女三の宮うみた, はかりけれと、きゝいれたまはぬほとに、故三條の大殿の權中將せちにき, 〓の宴はかなくてとしつきもすきて、この御かた〳〵われ, 〔榮華物語〕, 〔榮華物語〕〓はてめのめかくてあはた殿の北方のしたしき側ありさ, 〔榮華物語〕, てぬゆめかくてあはた殿の北方のしたしき御ありさ, 長和二年六月二十八日, ○中, ○中, 略, 略, 月一, の宴, 御母, ヲ養ヒテ, 道兼王女, 子ト爲ス, 室, 長和二年六月二十八日, 八六八
割注
- ○中
- 略
- 月一
- の宴
頭注
- 御母
- ヲ養ヒテ
- 道兼王女
- 子ト爲ス
- 室
柱
- 長和二年六月二十八日
ノンブル
- 八六八
注記 (34)
- 1189,1250,79,1153按察の御息所おとこ九の、宮うまれ給、
- 239,676,90,2202つりて、かしつきゝこえ給ほとに、さるへき人〳〵をとつれきこえ給人お
- 585,668,92,2217しましたりけるを、いとみすてかたうおほしけれと、世中はかなかりけれ
- 357,665,89,2224るを、粟田殿きこしめして、このみやをむかへたてまつりて、こにしたてま
- 1217,680,61,421てまつり給つ、
- 1775,680,98,2234是也、明王院御室同胞弟也、永觀二年、出家入道、投權僧正智辨受業、寛弘五年、
- 1421,678,86,2217も〳〵おとらしまけしと、みなたゝならすおはして、御子たちいとあまた
- 1671,686,83,1437從權僧正智觀、受三部大法職位、長和二年六月薨、
- 825,669,88,2229條殿の御子、入道の少將、多武峯の君ときこえし、わらはなはまちをさとき
- 700,665,92,2223こえしか御むすめにすみ給へりける、いとうつくしきのめみやいておは
- 935,2625,53,267九宮は九
- 471,667,91,2218は、おほしすてゝけるなりけり、このひめきみいみしうゝつくしうおはす
- 938,671,87,1810まにや、村上の先帝の九の宮入道して石藏にそおはします、
- 1302,679,90,2214いてきあつまり給ぬ、按察のみやすところおとこ三の。宮、女三の宮うみた
- 128,669,84,2212はかりけれと、きゝいれたまはぬほとに、故三條の大殿の權中將せちにき
- 1536,1058,94,1837〓の宴はかなくてとしつきもすきて、この御かた〳〵われ
- 1550,638,100,362〔榮華物語〕
- 1068,615,120,2290〔榮華物語〕〓はてめのめかくてあはた殿の北方のしたしき側ありさ
- 1083,627,101,352〔榮華物語〕
- 1069,1148,71,1733てぬゆめかくてあはた殿の北方のしたしき御ありさ
- 1928,753,46,429長和二年六月二十八日
- 1245,1112,38,107○中
- 968,2481,39,113○中
- 924,2486,38,33略
- 1201,1111,39,37略
- 1559,1045,79,39月一
- 1553,1124,36,99の宴
- 1225,317,45,78御母
- 407,311,40,158ヲ養ヒテ
- 450,307,42,164道兼王女
- 362,307,42,158子ト爲ス
- 993,315,42,35室
- 1928,753,46,429長和二年六月二十八日
- 1898,2496,42,113八六八







