『大日本史料』 2編 8 長和2年11月~4年5月 p.12

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御具とも、何事をしのこさんとおほしめしたり、, 十二日, ましはしあらは、なにの院なとの御のちも、いて給ぬへかめりなとそ人申, へてこの比の事には、さへき人のめこみな宮つかへに出はてぬ、こもりゐ, める、かくてまいらせ給ぬれは、若宮を、上の御前、御めのとのわつらひなく、, 給へり、此ほかのさへき人のむすめなと、かすいとおほふまいり給へり、す, たるはおほろけのきす、かたはつきたらんとそいふめる、さてもあさまし, 明暮いたきもてあつかはせ給、あまりかたはらいたし、今よりははかなき, さよなりや、太政大臣の御むすめも、かくいてましらひ給、いみしき事也、い, 見ユ、, ○中宮、御懷姙ニ依リテ、東三條第ニ移御シ給フコト、正月十日ノ條ニ, 帥の御なかの君のはらのもまいりたまへり、それも御くしけ殿になさせ, 〔御堂關白記〕十一月十二日、〓子、參大内、兼綱朝臣被免禁色、公信宰相昇殿, 五節、, 十三日, 藤原公信ニ昇殿ヲ聽ス、, 臨夕罷出、, 子, 庚, 丑, 辛, 高明ノ孫, 爲光ノ女, 藤原兼綱, ニ禁色ヲ, 聽ス, 女, 長和二年十一月十二日十三日, 一二, 長和二年十一月十二日十三日

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  • 高明ノ孫
  • 爲光ノ女
  • 藤原兼綱
  • ニ禁色ヲ
  • 聽ス

  • 長和二年十一月十二日十三日

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  • 一二
  • 長和二年十一月十二日十三日

注記 (30)

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