『大日本史料』 2編 11 長和5年8月~寬仁元年6月 p.56

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つくま江のあみはしるけく見ゆる哉久しきためし引はなるへし, たかみのむまきにこまおほかり、又のりならす、, 春ことに勢田の治田をつくるゆへ人わたりける浮橋のやと, 去年左右は花見の野邊に荒し駒此夏草にな付ぬる哉, 水の色も深緑なる松か崎のとけき蔭に千世は經ぬへし, 丙帖, うきはしのやとに人々あつまりて、花見、田なとつくる所、, 松ヶ崎の松原に人々あつまりてすゝむ、, つくま江にあみひけり、, 蒔河の岸のほとりに、むまにのれる人かけにやすらふ、, 早夏, 影滋支所尋天蒔河乃岸之邊爾夏者遊牟, 晩夏, 丁帖, 長和五年十一月十五日, 五六

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  • 五六

注記 (16)

  • 1400,604,62,1597つくま江のあみはしるけく見ゆる哉久しきためし引はなるへし
  • 1022,715,60,1179たかみのむまきにこまおほかり、又のりならす、
  • 1649,598,62,1487春ことに勢田の治田をつくるゆへ人わたりける浮橋のやと
  • 890,596,65,1323去年左右は花見の野邊に荒し駒此夏草にな付ぬる哉
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