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を造りて、本尊とし玉ひしより、其院を西方寺來迎院といふ、, らはれ玉ひけり、僧都此事を聞て、ふかく彼上人を尊玉ひ、其祕法をつたへて精修せられけ, ふ人あり、常に阿彌陀の祕法を修せられけるか、觀行淳熟して、彌陀の尊容常に壇上にあ, れは、果して上人のことく彌陀の尊容を拜見し玉ひけり、僧都歡喜のあまり、自彌陀の尊像, わんけなれは、たれ人か仰信のたなこゝろをあはせさらんや、, 當山に閑居し玉ひしころ、蓮花谷に清算上人とい, 〔天台兩部神道祕決〕, 〔一實神道相承口決〕惠心先徳, 文殊丸(花押), 〔野山名靈集〕四諸宗の高僧御登山の事, 「大僧正, 永正五戊辰年三月三日、於山門、惠心僧都御眞筆ヲ致拜見、書寫之、, 叡山惠心院の源信僧都, 云、, 行年十三歳, 世に惠心僧, 眞如觀, 都といふ, ○紀伊續風土, ○美濃横, 記異事ナシ, 藏寺所藏, 願寺縁起同ジ, 二十三, ○繪詞要略誓, ○上, ○文, 略, 略ス, 上, 阿禰陀ノ祕, 法ヲ受ク, シ清算ヨリ, 高野山ニ住, 源信ト天台, 兩部神道, 源信ト一實, 神道, 寛仁元年六月十日, 四八一
割注
- 世に惠心僧
- 眞如觀
- 都といふ
- ○紀伊續風土
- ○美濃横
- 記異事ナシ
- 藏寺所藏
- 願寺縁起同ジ
- 二十三
- ○繪詞要略誓
- ○上
- ○文
- 略
- 略ス
- 上
頭注
- 阿禰陀ノ祕
- 法ヲ受ク
- シ清算ヨリ
- 高野山ニ住
- 源信ト天台
- 兩部神道
- 源信ト一實
- 神道
柱
- 寛仁元年六月十日
ノンブル
- 四八一
注記 (40)
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