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なれは、先蹤に准し玉ふと云々、, 是をひかしむ、その時彼地の力と同等也云々、, 己丑、貞觀十一年、尊師, 糧食を師に贈ると見えて、餅飯殿と書し玉ふ、師の報書ありて、後に町の名, 是を忿怒の峯といふ、それより葛龕を援き、行路をひらきて熊野に詣て、葛, 城を經て、金剛山に登と云々, 今年、興福寺より師を請して、維摩大會の講師とせん事を奏す、よて朝廷よ, につくと云々、又曰、尊師吉野の吉水院に暫く止宿し玉ふ、役行者止宿の所, 傳燈廣録曰、師毒龍を降伏して後、三部の祕經をその山にうつみ、鎭護とす、, を蹈み、三十人して是を曳しむ、猶もつて地の力に及はす、又二十人副へて, 得龍身, り官符を下し賜はる、師すなはち大乘義章、聲聞賢聖、及ひ因明二空比量の, 津抄云、尊師地を降伏し玉ひて後、地の力を人に語り示し玉ふ時、大綱の末, 吏部王記曰、金峯山有捨身谿、號阿古谷、有體龍、昔元興寺僧有童子、名阿古、少, 而聰悟、試經之時、師使阿古奉試、及已得、度他人、如是兩度、阿古忿恨、捨身此谷, 葛城金剛山に詣し玉ふ事明, 〓ハ別のにことなるへけれと、廣捜のために, 生年三, 擧之、吏部王は、延喜第四皇子重明親王なり, 證なし、其實つはらならす、, 十八、, 維摩會講, 師ト爲ル, 熊野ニ詣, ヅ, 延喜九年七月六日, 一四六
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- 葛城金剛山に詣し玉ふ事明
- 〓ハ別のにことなるへけれと、廣捜のために
- 生年三
- 擧之、吏部王は、延喜第四皇子重明親王なり
- 證なし、其實つはらならす、
- 十八、
頭注
- 維摩會講
- 師ト爲ル
- 熊野ニ詣
- ヅ
柱
- 延喜九年七月六日
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- 一四六
注記 (27)
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