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せ給かなとて、御めのとたちはわらひまうさせたまける、冷泉院もたてまつらせ給けれと、, をさくり申させたまて、かくうつくしうおはする御くしをえみぬこそ、こゝろうくゝちを, きものをかならすたてまつらせ給、三條院の御劵をもてかへりわたらせたまうけるを、入, しけれとて、ほろ〳〵となかせ給けるこそあはれに侍れ、わたらせ給たるたひには、さるへ, をことのほかにかなしうしたてまつらせたまうて、御くしのいとをかしけにおはします, いかなるおりにか、時々は御らんする時もありけり、御簾のあみおのみゆるなともお, 如仰、, すてさせたまはて、もてわたらせたまへるよと、けうし申させ給けれは、まさなくもまうさ, 六月廿四日、辛卯、參太内、候宿、此日院定院御法事僧名、, 道殿御覽して、かしこくおはしける宮かな、おさなき御こゝろにふるほくとおほしてうち, さゝれたりけれは、あゆよ、なとくしはあしくさしたるそとこそおほせられけれ、このみや, 院にならせ給て、御目を御らんせさりしこそいといみしかりしか、, はせられて、一品宮のほらせ給けるに、辨のめのとの御ともにさふらふか、さしくしを左に, 并有御處分事、, 次帝三條院と申、, 〔大鏡〕○東松〓三氏本一、六十七代三條院、, 寛仁元年六月二十四日, 陽明門院, ○本月二十七日, 第一條參看, ○中, ○中, 略, 略, 道長, 三條院ノ御, 禎子内親王, ヲ鍾愛シ給, 券ヲ授ケ給, 冷泉院ヲモ, 讓リ給フト, 雖天皇御領, 寛仁元年六月二十四日, 五三九
割注
- ○本月二十七日
- 第一條參看
- ○中
- 略
- 道長
頭注
- 三條院ノ御
- 禎子内親王
- ヲ鍾愛シ給
- 券ヲ授ケ給
- 冷泉院ヲモ
- 讓リ給フト
- 雖天皇御領
柱
- 寛仁元年六月二十四日
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- 五三九
注記 (34)
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