『大日本史料』 2編 14 寬仁2年12月~3年9月 p.193

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から衣花の袂にぬきかへよわれこそ春のいろはたちつれ, 〔新刺撰和歌集, 入道前太政大臣藤原道長ノ病ニ依リテ、非常赦ヲ行フ、, 唐衣たちかはりぬる春の夜にいかてか花の色を見るへき, 今朝かふる夏の衣はとしをへてたちしくらゐの色そことなる, またしらぬ衣の色はたちかへて君かためにとみるそかなしき, 世をのかれて後、四月一日、法眼袈裟を見侍て、, 御返し, 法性寺入道前攝政太政大臣, 四月, 大后宮と申ける時、衣かへの御裝束たてまつるとて、, 三日、, 返し, 日本紀略, 三日、庚寅、被行復任事、, 法成寺入道前攝政太政大臣, 返し從一位倫子, 御返し上東門院, 復任除目、, 從一位倫子, 上東門院, らせたまふとてニ作ル、, ○同集、三句ヲ、た, ちかへよニ作ル、, 條院, 法師にならせたまひてのとろ, もかへの物具たてまつ, 雜〓三, ○和泉式部續集、詞書ヲ、入道殿, 十八, 後一, 寅, 庚, 上東門院, 源倫子ノ返, 歌, 寛仁三年四月三日, 一九三

割注

  • らせたまふとてニ作ル、
  • ○同集、三句ヲ、た
  • ちかへよニ作ル、
  • 條院
  • 法師にならせたまひてのとろ
  • もかへの物具たてまつ
  • 雜〓三
  • ○和泉式部續集、詞書ヲ、入道殿
  • 十八
  • 後一
  • 上東門院

頭注

  • 源倫子ノ返

  • 寛仁三年四月三日

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  • 一九三

注記 (38)

  • 1602,615,72,1431から衣花の袂にぬきかへよわれこそ春のいろはたちつれ
  • 1222,599,78,480〔新刺撰和歌集
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  • 745,618,73,1541またしらぬ衣の色はたちかへて君かためにとみるそかなしき
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