『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.168

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ひとへたに花の心はしりぬれなへての秋をなにゝたとへん, 吉野川雪はふれとも春きぬと峯のけしきそ霞渡れる, しら川の花の心そはつかしきおほくのとしの春すくしけん, 思ふことなからましかはたけくまの松をはよそにあかすそあらまし, 山櫻はなによそへてかすめしをいかなる風のちらすなるらん, 白川院に人〳〵花惜にいてゝ、歌を不講てかへりしかは、相摸權守もとにつかは, 相摸權守にいひやる、, 夕されは寒さやまさむ山里のかたちの岡にみ雪ふる也, 山寺にこもりたるあひたに、雪ふる日、玄番助かもとへ、, かへし, 陸奧守のもとへ、すまひのつかひにつけてつかはす、, す、, かへし, 道濟ト玄蕃, 道濟ト陸奥, 道濟ト相摸, 助, 權守源忠隆, 守, 寛仁三年是歳, 一六八

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  • 道濟ト玄蕃
  • 道濟ト陸奥
  • 道濟ト相摸
  • 權守源忠隆

  • 寛仁三年是歳

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  • 一六八

注記 (21)

  • 1667,588,59,1403ひとへたに花の心はしりぬれなへての秋をなにゝたとへん
  • 1220,583,62,1244吉野川雪はふれとも春きぬと峯のけしきそ霞渡れる
  • 553,584,59,1407しら川の花の心そはつかしきおほくのとしの春すくしけん
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