『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.170

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

たのむ神よいますかいかにみ山邊のふかき梢にましらなく也, おもはなん思へは袖に露ふかしそよかすかのゝさをしかのこゑ, 法のみちのおくのしるへと契哉たつねよりぬる心つかひを, 深山へのよそになり行〓こそまことの道を露をゝくらめ, 三たひきて又かへりぬるみ山への露にしほるゝ身をいかにせん, たのめとや昔ひしりのたつ杣にたえにしをのゝ又をとのする, 法にあひて世にありかたきさとりあり心にいひて人にかたらし, すみて行わか山川をせく人をにこるよかなと神は見るらん, たのむそよそのからさきに立波のたえす心にかゝるはかりを, まことには神そほとけの道しるへあとをたるとは何故かいふ, 思ふそよさこそうき世の末ならめさても過へき程はあるらん, いにしへのみ山の寺にむす苔を打はらふにそ昔にかへる心ちのみする, うきものとわか心をはおもひしりぬしるかひはなし君を久しく, 旋頭歌, 混本歌, 建暦二年雜載, 一七〇

  • 建暦二年雜載

ノンブル

  • 一七〇

注記 (17)

  • 1695,674,72,1995たのむ神よいますかいかにみ山邊のふかき梢にましらなく也
  • 1812,676,71,1988おもはなん思へは袖に露ふかしそよかすかのゝさをしかのこゑ
  • 1459,667,74,2000法のみちのおくのしるへと契哉たつねよりぬる心つかひを
  • 998,663,72,1994深山へのよそになり行〓こそまことの道を露をゝくらめ
  • 1111,662,74,1994三たひきて又かへりぬるみ山への露にしほるゝ身をいかにせん
  • 882,665,70,1989たのめとや昔ひしりのたつ杣にたえにしをのゝ又をとのする
  • 765,654,75,2005法にあひて世にありかたきさとりあり心にいひて人にかたらし
  • 1342,669,74,1989すみて行わか山川をせく人をにこるよかなと神は見るらん
  • 1578,672,72,1993たのむそよそのからさきに立波のたえす心にかゝるはかりを
  • 646,655,72,2001まことには神そほとけの道しるへあとをたるとは何故かいふ
  • 1230,665,72,1993思ふそよさこそうき世の末ならめさても過へき程はあるらん
  • 416,662,70,1992いにしへのみ山の寺にむす苔を打はらふにそ昔にかへる心ちのみする
  • 184,650,68,2007うきものとわか心をはおもひしりぬしるかひはなし君を久しく
  • 549,796,56,199旋頭歌
  • 316,797,56,198混本歌
  • 1945,740,46,256建暦二年雜載
  • 1928,2484,43,109一七〇

類似アイテム