『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.379

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〔新古今和歌集〕, つよからぬこふしの花はうちかへし人におらるゝものとしらなむ, 人もみぬをくらの山の紅葉々やなたかゝるよのにしきなるらん, しら雲の立田の山の八重櫻いつれを花とわきておりけん, 〔道命阿奢利集〕, 法輪なりしころ、水風にゝたりといふ題を、, 法輪にありしころ、花をおりて人に、, わかなゆへ野邊にもいてゝこゝろからをくらの山につまむとそおもふ, かへし, やへさくらをおりて、人のつかはして侍けれは、, おほろけかあらしの山にさく花をひと枝にても見するこゝろを, ほうりむに侍けるころ、もみちのしたりしを、人の御もとにたてまつりし、, わかなを、ほうりむにて、, 道命法師, ○宮内廳書陵, ○道命法師集, ヲ以テ校ス、, 春哥上, 部所藏桂宮本, 法輪寺ニ住, 八重櫻, ス, 寛仁四年七月四日, 三七九

割注

  • ○宮内廳書陵
  • ○道命法師集
  • ヲ以テ校ス、
  • 春哥上
  • 部所藏桂宮本

頭注

  • 法輪寺ニ住
  • 八重櫻

  • 寛仁四年七月四日

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  • 三七九

注記 (24)

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  • 1625,592,61,1570つよからぬこふしの花はうちかへし人におらるゝものとしらなむ
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