『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.398

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人つてそうれしかりけるほとゝきすいまよりのちもきみにきかせよ, たまさかにとふにつけてやしりぬらんはるのいたらぬたにのむもれ木, あきかせはふきすきてのみゆくをとをおきのしたはゝうらみこそすれ, いつしかとおもひしものをうくひすのはるたゝすとやをとつれもせぬ, きみかすむやとにはなかてほとゝきすかひなきみにはなにかをとなふ, 秋風のうらふくことにおきのはのうこきあゆまにきみそこひしき, としかへりて、またせちふんせさりし人に、, つれ〳〵とくらしわつらふはるの日になとうくひすのをとつれもせぬ, うくひすのをそくなくとし、人のもとに、, かへし, 人のもとよりいへる、, かへし, 人のもとにやる、, 又、かへし, ○本集、コノ, ○本集、コノ, 歌ヲ重出ス、, 歌ヲ重出ス、, 節分, 寛仁四年七月四日, 爲節, 三九八

割注

  • ○本集、コノ
  • 歌ヲ重出ス、

頭注

  • 節分

  • 寛仁四年七月四日
  • 爲節

ノンブル

  • 三九八

注記 (22)

  • 896,614,57,1634人つてそうれしかりけるほとゝきすいまよりのちもきみにきかせよ
  • 1340,619,56,1687たまさかにとふにつけてやしりぬらんはるのいたらぬたにのむもれ木
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