『大日本史料』 2編 16 寬仁4年8月~治安元年4月 p.85

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といへり、なほありのことやとまちみる、, て、ねんせさりけるを、いかならんとおもひたれは、さいそにいてゝもろやしつ、つき, 大夫、のちのもろやはかなしかりしかなゝとあれは、まして我も、, としをへてなとかあやなくそらにしも花のあたりをたちはそめけん, かへりこと、, 〳〵あまたのかす、このやになんさしてかちぬる、なとのゝしる、さて又二三日すきて、, にふみものする、ことついつけてもあらす、これよりもいとおさなきほとのことをのみい, つねのとしよりも、いろこくめてたうにほひたり、, たれかなこはせるとなん、わかき人こそかやういふめれ、, る、, てぬなとのゝしる、まへしりゑわきて、さうそけは、そのこと大夫によりとかうものす、, 大夫そをりて、れいのところにや, その日になりて、かんたちめあまた、ことしやむことなかりけり、こゆみおもひあなくり, かひなくてとしへにけりとなかむれはたもともはなのいろにこそしめ, 大夫れいのところ, さもこそはかつらき山になれたらめたゝひとことやかきりなりける, 二月になりぬ、こうはいの, 二月十五日に、院のこゆみはしまりて、い, ○中, ○中, ○中, ○中, 略, 略, 略, 略, 贈答, 冷泉院ノ小, 的中, 女トノ歌ノ, 弓ニ參ル, 枝ヲ贈ル, 女ニ紅梅ノ, 寛仁四年十月十五日, 八五

割注

  • ○中

頭注

  • 贈答
  • 冷泉院ノ小
  • 的中
  • 女トノ歌ノ
  • 弓ニ參ル
  • 枝ヲ贈ル
  • 女ニ紅梅ノ

  • 寛仁四年十月十五日

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  • 八五

注記 (35)

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