『大日本史料』 2編 21 万寿元年12月~2年7月 p.233

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なてしこはとこなつにさく草なれとつゆににほへるいろはことなり, なつのよのやみには人そまとひけるほたるはみつにきえすみゆれと, のたとひをひきて、このはなのめてたきよまむとするほとに、心はあまりて詞のた, らぬ也、右、ふることなれは、歌のすかたはあらはれにけれと、させることはなけ, なてしこのつゆにゝほへるませのうちにそのいろならぬくさもめてたし, 左雲間郭公, 左、ませのうちのことくさをさへめてたしとよめるこゝろは、むさしのゝむらさき, 義忠朝臣歌合, 右勝, ほとゝきすくもゐにこゑのきこえつゝひとのこゝろをそらになすらん闢, れは、すまひくさのかちにたにとるならむ、, 〔袋草紙〕遺編, 七番瞿麥匂露, 左, 任國合之、自判之、, 萬壽二年五月五日於, 闕ク、, ○以下, 雲間郭公, 萬壽二年五月五日, 二三三

割注

  • 任國合之、自判之、
  • 萬壽二年五月五日於
  • 闕ク、
  • ○以下

頭注

  • 雲間郭公

  • 萬壽二年五月五日

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  • 二三三

注記 (21)

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