『大日本史料』 2編 22 万寿2年8月~3年正月 p.343

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

させ給し、この御事をきかせ給て、よみてたてまつらせ給へる御うた、, 十九、御なは清淨覺と申けり、きさきの御なとゝめさせ給て、女院ときこゑさせ給、と, しことのつかさくらゐ給らせ給ことは、をなしやうにかはり侍さりけり、, この齋院は、むらかみの皇后宮のうみをきたてまつらせ給へりしそかし、東三條殿の御, 上東門院と申き、よそちにたにまたみたせ給はぬに、いと心かしこく世をのかれさせ, 給、めてたくもあはれにもきこえさせたまひき、大齋院と申しは、選子内親王ときこえ, よつきも、みかとの御ついてに、こくもの御こと申侍れは、この御門の御はゝきさきの, いもうとなれは、この入道殿には御をはにあたらせ給そかし、, きみはしもまことのみちにいりぬなりひとりやなかきやみにまとはむ, みとせの正月十九日、太皇太后宮御さまかへさせ給き、きさきの御名もとゝめさせ給て, 萬壽三年正月十九日御さまかへさせ給、御とし三, 御こと、このついてに申侍へし、, 〓今鏡〕, 〔今鏡〕千日すへらきのト, ○中, もちつき, 略, 一すへらきの上, 萬壽三年正月十九日, 三四三

割注

  • ○中
  • もちつき
  • 一すへらきの上

  • 萬壽三年正月十九日

ノンブル

  • 三四三

注記 (20)

  • 1337,636,57,1792させ給し、この御事をきかせ給て、よみてたてまつらせ給へる御うた、
  • 387,630,59,2230十九、御なは清淨覺と申けり、きさきの御なとゝめさせ給て、女院ときこゑさせ給、と
  • 260,637,55,1845しことのつかさくらゐ給らせ給ことは、をなしやうにかはり侍さりけり、
  • 1077,635,58,2239この齋院は、むらかみの皇后宮のうみをきたてまつらせ給へりしそかし、東三條殿の御
  • 1588,632,58,2230上東門院と申き、よそちにたにまたみたせ給はぬに、いと心かしこく世をのかれさせ
  • 1466,631,57,2235給、めてたくもあはれにもきこえさせたまひき、大齋院と申しは、選子内親王ときこえ
  • 654,631,56,2217よつきも、みかとの御ついてに、こくもの御こと申侍れは、この御門の御はゝきさきの
  • 948,638,55,1561いもうとなれは、この入道殿には御をはにあたらせ給そかし、
  • 1211,749,52,1769きみはしもまことのみちにいりぬなりひとりやなかきやみにまとはむ
  • 1711,631,58,2232みとせの正月十九日、太皇太后宮御さまかへさせ給き、きさきの御名もとゝめさせ給て
  • 515,1575,57,1288萬壽三年正月十九日御さまかへさせ給、御とし三
  • 517,629,57,826御こと、このついてに申侍へし、
  • 797,625,72,195〓今鏡〕
  • 1857,620,85,587〔今鏡〕千日すへらきのト
  • 548,1492,40,76○中
  • 792,870,43,172もちつき
  • 501,1492,37,37
  • 830,884,47,326一すへらきの上
  • 155,709,47,388萬壽三年正月十九日
  • 155,2398,46,124三四三

類似アイテム