『大日本史料』 2編 24 万寿4年3月~10月 p.28

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いみし一, 御しつらひにみなあかれまいる、こうき殿に御す, ひるつかたになりて、關白殿まいらせ給て、さるへき事ともおきてのたまはす、こと殿, 達のけさうをみかきさはく、御めのと達もこのたひの御いそきを世のたいしにおもへり、, くしたれは、さしのそきみる人〳〵も、めもかゝやきめてたしとおもへり、宮には女房, 女院よりの御裝束は、やえさくらをえもいはすにほはせ給へり、御あふき・たき物なと, まいりにけり、くちをしくおほしめさるへし、, こまかなり、御ころもはこ(, はしますやうなかりけれは、いとくちをしうおほしめす、廿三日のつとめてになりぬれ, しくさはかしきまきれに, もつかへの裝束めてたくせさせたまへり、くれなゐのあこめ・もえきのおり物ゝあこめ・, きに、女院・中宮よりの御つかひまいりたりけれと、あさま, は、さるへき人〳〵, やまふき・さくらの, かさみ・みつかさねのはかま・あふきまていみし, はらもおなし心にたちさはきたまふ、御堂よりも御つかひしきりてまいりちかふ、かく, 式部卿・中務宮よりも、御あふきかすもしらすめてたうせさせ給へり、關白殿より童し, なとわさと本文をかゝせ, 、ニ給へり、中宮よりは藤をそむらさきにこくうすくおりかさねさせ給へる、〓〓条〓〓, 四人イ, さわかしノ五字アリ、, ○富岡本、コノ次ニ、ノ, てかえりノ四字アリ、, ○富岡本、コノ次ニ、, ○富岡本、コノ次ニ、, かしく御こゝろとゝめてせ, ○本文以下六字、富岡本、を, ○富岡本、コノ次ニ、, )富岡本、コノ次ニ, させニ, をり物ノ三字アリ、, わりこノ三字アリ、, 作ル、, うちのノ三字アリ、, 敦儀, めイ〕〔みなイアリ〕〔くイ〕, 御扇ヲ贈リ, ノ御使, ビ中宮ヨリ, 小一條院等, 廬トナス, 給フ, 御裝束, 上東門院及, 弘徽殿ヲ直, 宮ノ下仕ノ, 裝束, 萬壽四年三月二十三日, 二八

割注

  • さわかしノ五字アリ、
  • ○富岡本、コノ次ニ、ノ
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  • ○本文以下六字、富岡本、を
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  • わりこノ三字アリ、
  • 作ル、
  • うちのノ三字アリ、
  • 敦儀
  • めイ〕〔みなイアリ〕〔くイ〕

頭注

  • 御扇ヲ贈リ
  • ノ御使
  • ビ中宮ヨリ
  • 小一條院等
  • 廬トナス
  • 給フ
  • 御裝束
  • 上東門院及
  • 弘徽殿ヲ直
  • 宮ノ下仕ノ
  • 裝束

  • 萬壽四年三月二十三日

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  • 二八

注記 (49)

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