『大日本史料』 2編 25 万寿4年11月~12月 p.63

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かりてのよに、かく大臣・公卿七八人、二三月の中にかきはらひたまふこと、希有なり, 元年乙未四月廿七日、左近大將かけさせ給、そのとしのまつりのまへより、よの中きは, 相にはなりたまはて、直權中納言にならせ給、御年廿三、そのとし、上東門院うまれた, まふ、四月廿七日、從二位したまふ、御とし廿七、關白殿むまれたまふとしなり、長徳, まし、先は帥殿の御こゝろもちゐのさま〳〵しくおはしまさは、ちゝおとゝの御やまひ, しわさなり、それもたゝこの入道殿の御さいはひの上をきはめたまふにこそ侍めれ、か, このおとゝは、法興院のおとゝの御五男、御母從四位□攝津守右京大夫藤原中正朝臣, めてさはかしきに、またのとし、いとゝいみしくなりたちにしそかし、まつは大臣公卿, のとのはら次第のまゝにひさしくたもちたまはましかは、いとかくしもやはおはしまさ, □、太政大臣道長上, の女也、その朝臣〓從二位中納言山蔭卿の七男也、この道長のおとゝ□、いまの入道殿, 又あらし、あ, たまへりしに、まして四位・五位のほとはかすやはしりし、, トこれにおはしま〓三条院の御舅當代・東宮の御祖父にて、この殿〓, 伊周〓藤, 〓大鏡〕〓東松委三氏本, ○中, 略, ○東松〓三氏本, 〔おほくうせイ〕, 五, 道長ノ幸運, 萬壽四年十二月四日, 六三

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  • ○中
  • ○東松〓三氏本
  • 〔おほくうせイ〕

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  • 道長ノ幸運

  • 萬壽四年十二月四日

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  • 六三

注記 (24)

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