『大日本史料』 2編 25 万寿4年11月~12月 p.103

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よろつ世を君かまもりといのりつゝたちつくりえのしるしとをみよ, いにしへのちかきまもりをこふるまにこれは忍ふる志るし也けり, 御かへし, 梅かへにかほかへたてるうくひすの今より千代とおもひこめたる, 千とせへてすむかはきりにかきそむる君かみつくきなかれてをみん, わかみやの御返り、御ふみのたてまつれさせたまふに、とのゝ御かへし、, うくひすのこゝろにこめてすたつるをえたにしかへるはるそうれしき, 大夫のきたのかた、わかみやの御前にうつちしてまいらせたまへりしはこのふたか, 御返事, 御返し, へさせたまふに、紅梅のつくりたるに、鶯すゝめなとあり、, たてまつるとて、むすひつけて侍ける、, 御返し三條院御製, 〔御堂關白集〕, 入道前太政大臣, 三條院御製, )續古今和歌集、詞書ヲ法成寺入道前攝政にはしめて御文たまはせたりける御返事に君そみ, 〓きなかれてはみむとよみて奏し侍けれは又つかはされけるニ、作者ヲ後朱雀院ニ作ル, 敦良親王ヨ, リ御文ヲ賜, ハル, 萬壽四年十二月四日

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  • )續古今和歌集、詞書ヲ法成寺入道前攝政にはしめて御文たまはせたりける御返事に君そみ
  • 〓きなかれてはみむとよみて奏し侍けれは又つかはされけるニ、作者ヲ後朱雀院ニ作ル

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  • 敦良親王ヨ
  • リ御文ヲ賜
  • ハル

  • 萬壽四年十二月四日

注記 (22)

  • 1651,608,59,1742よろつ世を君かまもりといのりつゝたちつくりえのしるしとをみよ
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