『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.429

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せ給へつる、この正月二十一日に御元服せさせ給ひて、侍從になし奉らせ, 殿はいみしきことともをつくさせ給へり, 大盤所に、頼綱かまゐらせける, とめ侍ける時、京極前關白の家に、誰となくて、さしをかせ侍ける、, 咲初るかさしの花の千代をへてこたかくならん影をこそまて, 咲そむるかさしの花の千世をへてこたかくならん陰をこそまて, 富家入道前關白、少將にて、石清水臨時祭の舞人つ, 〔續古今和歌集〕, 人長右近府生秦兼方, 給へるか、少將におはしましゝ時、春日の臨時祭の舞人せさせ給ふ日、殿の, ○上皇、鳥羽殿ニ御幸アラセラルヽコト、三月五日及ビ四月七日ノ條, 兵部丞橘章定歌、同丞藤經忠歌, 掃部助藤國俊琴、左兵衞尉源重綱, 〔榮華物語〕繋野臨時祭に内の大殿の若。君、殿におほしたてたてまつら, 源頼綱朝臣, ニ見ユ、, ○本書、春日臨, 時祭トナス, 二十, 賀歌, 寛治二年三月二十三日, 四二九

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  • ○本書、春日臨
  • 時祭トナス
  • 二十
  • 賀歌

  • 寛治二年三月二十三日

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  • 四二九

注記 (22)

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