『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.311

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るとも、心にかけす、手をたはいてすくな〳〵と能をすれば、見物衆も、是はいかや, 爰にて能よくいてきぬれは、其日の第一をすへし、此夫時・女時とは、一さいのせう, き事あり、是ちからなきいんくわなり、これを心えて、さのこ大事になからん時の毋, にも夫時・女時とて有へし、いかにすれとも、のふにもよき時あれはかならす又わろ, う成そとおもひさめたる所に、大事のさるかくの日、手〓をかへて、え手の能をして、, は手をたはいて、あいしらひて、三日のうちに殊せつかくの日とおもはん時、よきの, いんくわに又よき也、およそ三日に三庭のさるかくあらん時は、さしよりの一日なと, のせうふに、さためてかつことあり、是めつらしきたいようなり、此程わるかりつる, とにしせん女時にとり合たらは、はしめをは手をたはひて、かたきのおとき、め時, せいれいを出せは、これ又見人のおもひの外なる心いてくれは、かん用の立合、大事, ふのえ手にむきたらんを、かんせいをいたしてすへし、ひといのうちにても、立合な, さかる時分、よきのふをもこよせてすへし、其時分、又こなたのお時にかへる時分也、, 時分にもをそるへし、去年さかりあらは、今年は花なかるへき事を知るへし、時のま, 樂には、立合せうふにそれ程にかいしうをハこさす、ほねをもをらて、せうふにまく, 男時女時, 立合勝負, 應永二十五年雜載學藝, 三一一

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  • 男時女時
  • 立合勝負

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三一一

注記 (18)

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