『大日本史料』 3編 2 寛治5年1月~寛治7年9月 p.485

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ゝ、道すから見る人の、, 内御物忌、, まりけるを、同し心に、しつのをまて、めて思ひ申しけり、又の日かへらせ給, ふ、御供の人々皆今日はかり裝束うちみたれ、今少し思ひやゝふかく、卅に, 又み笠の山のかゝるたくひなく、めてたう思ひあまりて、車ひきとゝめつ, なと、ふるめかしき人のおもひける、, ゆくすゑもいとゝさかえそまさるへき春日の山の松のこすゑは, 普廣院贈太政大臣義教、大將拜賀直衣始等問答事、, 〔柳原家記録, 〔春日祭歴名部類, 寛治六年二月六日、中納言中將葵文直衣、黄〓冬織物出衣、萠木單衣、蒲萄奴, 中宮使大進爲房, 上卿權中納言左中將忠實, 近衞使右少將顯實朝臣申代官、掌侍周防, 袴、紅下袴、, 同六年二月七日、庚申、祭, 辨左中季仲朝臣, 上卿權中納言左中將忠實辨左中季仲朝臣, 八十五, 砂巖二, 春日, 祭, 藏人頭, 忠實ノ裝, 束, 寛治六年二月七日, 四八五

割注

  • 八十五
  • 砂巖二
  • 春日
  • 藏人頭

頭注

  • 忠實ノ裝

  • 寛治六年二月七日

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  • 四八五

注記 (27)

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