『大日本史料』 3編 2 寛治5年1月~寛治7年9月 p.928

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一聲をまたれ〳〵て郭公幾夜といふにこよひ鳴らん, 左いたくふるめきたれと、右いと〳〵みゝとをし、かゝることはふるき, 袖たれてといへる、なにことゝもきこえす、天河原に大水出もあめした, 五月雨のひましなけれは袖たれて山田は水に任せてそみる, 左持, こそ、ならめ等也、如此詞二所、於凡詠三所乎云々、, つねよりも晴せぬ比の五月雨は天の河原も水やますらん, 左持, 夕つくひいれは小倉の山のはにをちかへり鳴ほとゝきす哉, 歌合にもよからぬことはとありけれは、いつれもをとりまさらすなん、, 六番五月雨, 右匡房卿, ゝめにくゝや、, 右, 右匡房卿, 四番時鳥, 左持孝善, 右, 〓持大貳, 匡房卿, 孝善, 匡房卿, 寛治七年五月五日, 九二八

  • 寛治七年五月五日

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  • 九二八

注記 (24)

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