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はく、貴殿は詩賦に長し給へり、なんそしらぬみちに入て、歌をこのみ給と, 後拾遺問答云、問は經信卿、答は通俊卿、, 詩賦によるへからす、野相公、在納言ともにこそ侍れといひけり、是をきく, 云り、匡房かいはく、いまよりこそ此道とゝめ侍らめといふ、時に經信か曰、, 是末代の不審也、しかれとも此ことゆへある事也、かの集は、天氣よりをこ, 郁芳門院根合時、江記云, らす、通俊是を申おこなへり、かの通俊、わか歌をならひなきことゝ思へり、, へくちのきかぬ也、匡房はことなる上手にてあるを、通俊むかひさまにい, 彼時左右相挑之間爲嗷, 然れとも頼宗は、にくひけなから思事をいひとをせり、通俊はなをそのう, 白河院後拾遺撰せられしおり、經信卿をゝきなから、通俊是をうけ給はる、, 之道雖能宣忠峰、不可恐之、於貴殿者、深所恐申也者、件書状爲明鏡、何可忘彼, 第六によくよく思惟すへき事, 々、匡房卿云、右大辨通俊歌、至予者不可被挑、先年書状今猶有之、其書云、和歌, 〔袋草紙遺編〕一故人和歌難, 〔袋草紙, 書哉、, 〔八雲御抄, 二雜談, 用意部, 歌合事, ○中, 略, ○下, 略, 六, 通俊自ラ, 順徳天皇, ニ及バズ, 和歌ニ於, テハ匡房, 通俊和歌, 後拾遺問, 御評, 答, トナス, 康和元年八月十六日, 四八五
割注
- 二雜談
- 用意部
- 歌合事
- ○中
- 略
- ○下
- 六
頭注
- 通俊自ラ
- 順徳天皇
- ニ及バズ
- 和歌ニ於
- テハ匡房
- 通俊和歌
- 後拾遺問
- 御評
- 答
- トナス
柱
- 康和元年八月十六日
ノンブル
- 四八五
注記 (38)
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