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子仁俊ノ事蹟、便宜左ニ合敍ス、, はちをすゝきたまへと祈誓して、, ○通俊、大神宮燒亡實檢使トシテ、伊勢ニ下向スルコト、承暦三年二月, ニ、白河上皇ノ勅命ニ依リ、高野山御幸ノ記ヲ録スルコト、同二年二月, 條ニ、同遷宮上卿ヲ罷ムルコト、嘉保二年五月八日ノ條ニ見ユ、通俊ノ, 二十二日ノ條ニ、大神宮遷宮上卿トナルコト、嘉保元年九月十五日ノ, とよみけれは、其女房あかき袴はかりを腰に卷て、手に錫杖をもちて、仁俊, 〔十訓抄〕上第四可誡人上多言等事, けるを、鳥羽院に候ける女房、仁俊は女こゝろあるものゝ、そらひしりたち, 中納言通俊卿の子に、世尊寺の阿闍梨仁俊とて、顯密知法にて、貴人おはし, 二十五日ノ條ニ、寛治ノ元號ヲ勘申スルコト、寛治元年四月七日ノ條, にそらこといひ付たるむくいよといひて、院の御所へまいりて、まひくる, あはれとも神々ならはおもふらむ人こそ人のみちはたつとも, けると申けるを、かへりきゝて、口おしとおもひけれは、北野に參籠して、此, いけり、あさましとおほしめして、北野より仁俊をめしてみせられけれは、, 康和元年八月十六日, 仁俊ノ事, 蹟, 康和元年八月十六日, 四九二
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- 仁俊ノ事
- 蹟
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- 康和元年八月十六日
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- 四九二
注記 (20)
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