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とおほせられけるに、俊頼のきみ, あつめられたる、いたつらにいてきたるをおしまれ侍なるへし, はおほかたせられさりけりと聞侍しに、金葉集にそいとしもなきおほく, いりて、殿上殿上にのほりてゐたりけれは, 〳〵にたてまつらせ給けり、, とつけられたりけるを、ことはとゝこほりたりときこゆれと、心はせもあ, しもさふらひにさふらひもせて, はのさきの齋院そ女御にまいり給て、中宮にたち給し, とはの御かとの御母の女御とのもまいり給て、院もてなしきこえさせ, ることゝきこゆめり、歌のふせいいたつらにうすることなりとて、連歌を, この御ときに、みやすところはこれかれさためられ給へりけれとも、御を, 雲の上に雲の上人のほりゐぬ, 殿か仁壽殿かにて御らんしつかはしけるに誰にかありけん、殿上人のま, いつれのころにかありけん、南, さて, 嘉承二年七月十九日, 作つた殿障書, ニ頼りの御言, れヲのる事歌, け書うた行奇, 中ノ條ニ收ム、, 月二十五日ノ條ニ, ○中略、康和年, ○中略、寛治五年十, ○中, そ申けるを、きこしめして、御くちすさ, つれと、中納言申けれはニ作ル、, ○散木奇歌集、詞書ヲ、堀河院御, おはしまして、あそはせ給けるに、さとよりまいりたる人の、殿上にゐて物, 時、年中行事の御障子のもとに, 申を聞て、中納言國信のしもにおはしますに、あしうのほりたるかなみ, みのやうにおほせられけるニ作ル, ○散木奇歌集、詞書ヲ、俊頼つかま, 略, 收, 依リテ連, 歌ノ風情, 失スルニ, 歌ヲ作リ, 篤子内親, 給ハズ, 王立后, 女御茨子, 入内, 三二七
割注
- 中ノ條ニ收ム、
- 月二十五日ノ條ニ
- ○中略、康和年
- ○中略、寛治五年十
- ○中
- そ申けるを、きこしめして、御くちすさ
- つれと、中納言申けれはニ作ル、
- ○散木奇歌集、詞書ヲ、堀河院御
- おはしまして、あそはせ給けるに、さとよりまいりたる人の、殿上にゐて物
- 時、年中行事の御障子のもとに
- 申を聞て、中納言國信のしもにおはしますに、あしうのほりたるかなみ
- みのやうにおほせられけるニ作ル
- ○散木奇歌集、詞書ヲ、俊頼つかま
- 略
- 收
頭注
- 依リテ連
- 歌ノ風情
- 失スルニ
- 歌ヲ作リ
- 篤子内親
- 給ハズ
- 王立后
- 女御茨子
- 入内
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- 三二七
注記 (45)
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