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二時形云々、建久三年十月作改覆手、, りといへとも、なを尾張殿のせつをもて貴重すへきもの也、かの人ひさうのふ一部は、, うとせす云々、しかるにそのならひをたつぬるに、すくれたることなし、かの人いま, 松露、踏霜をりふしことに、かの草のいほりへゆきむかひて、祕曲てんしゆの事のそ, るゝ所に、稱廢忘して不參、予祗候于樂所聞此事、かの人につきて、明月夜、深雪朝、, におほはらにあり、もとも御たつねあるへきなり、この申状によりてたつねつかはさ, ゆ、件説撥のやまかたをもて爲下也、いまた桂少輔の説をならはす、つゐにさをひあ, 〔胡琴教録〕, 本威房裏に法花經書給て、いま來迎院にあり、, むといへとも、同稱廢之由、一切無承引、及三ヶ年之時、こゝろさしをあはれむあま, り、祕曲をさつけ、祕譜を給、, ノ地皮あかきにあらす、あいのかはか、くひしたん、乘絃これおなし、落帶には畫十, 十二時は由志の甲、撥面には乘鹿たる人をかけり、たゝし人形はきえて見えす、撥面, そのうちを寂光院障子外、これをてんし, 麝香丁子, 經信・基綱譜等, をの〳〵自筆, 琵琶寶物第廿一, 紛失云々、, 内々尋之, 各花梨, 木甲, 下, 基綱鎭西ニ, 於テ琵琶ヲ, 作ル, 基綱ノ祕譜, 永久四年十二月三十日, 一一二
割注
- 經信・基綱譜等
- をの〳〵自筆
- 琵琶寶物第廿一
- 紛失云々、
- 内々尋之
- 各花梨
- 木甲
- 下
頭注
- 基綱鎭西ニ
- 於テ琵琶ヲ
- 作ル
- 基綱ノ祕譜
柱
- 永久四年十二月三十日
ノンブル
- 一一二
注記 (29)
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