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るへしとおほせくたされたりしかは、そのさたのあひた師説をしりたる也、かつらの, 拍子十七、つきのかへりにははしの拍子一をすつ、さて十六拍子を返々するなり、は, このおはり女房にてわかゝりけるときより道心ありけり、止觀よまんの心さし有て、歩, 已上三張、基綱帥於鎭西作之、此二比巴各腹中に入麝香・丁子等令熏云々、, やき物也、このかくは大判官にもつたへ申さす、堀河の院の御時、上下をろんせす、, る、そのゆへにかつらの大夫と人の申なり、その人はそのひをはせしか、さらぬひと, 橋を、ふゑのふにうつすへし、ふるきふにみあはせて、よろしきやうにしるしてまい, 諸家の樂目六をめしゝをり、基綱中納言家目録にのみいりたりしを、宣旨に云、基政民, 部卿忠教卿のいゑにまかりて、基綱中納言をまねきとりて、琵琶にひかれたなる一團, 大夫と申人おはす、かの中納言の息也、孝清入道の養子なり、さてかつらち□しら, 〔龍鳴抄〕上壹團橋, 體源鈔〕十二上基綱卿としたけて後、帥に成てくたられけるとき、白河院、, はこれはよもしらさるらん、, 〕1, 十訓抄, 前掲ノ, ○中略、, ニ同ジ、, けう, いと, 基綱家ノ樂, 目録ヲ上ル, 永久四年十二月三十日, 一一三
割注
- 十訓抄
- 前掲ノ
- ○中略、
- ニ同ジ、
- けう
- いと
頭注
- 基綱家ノ樂
- 目録ヲ上ル
柱
- 永久四年十二月三十日
ノンブル
- 一一三
注記 (24)
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