『大日本史料』 3編 19 永久5年雑載~元永元年4月 p.281

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花さかり末のまつ山風ふけはうすくれなゐの波そたちける, 判者修理大夫顯季卿, ひかけられす、むねと又まつの花とみえたり、うす紅といふこと葉、そのかみよみた, たかさこの花のしら雲立ちにけり吾やまもりに成やしなまし, まもあまた讀みきたるところをさしすきて、花もよみこぬすゑの松山、まことにおも, 此櫻のうたこそ、おもふたまへあつかひにたれ、まちかき櫻さくころは、むかしもい, りし後より、今は讀はへらす、かた〳〵おもひかけられす、又右哥は、はなのしら雲, 二番櫻, 右藤原仲實朝臣, 左持, 右, 左持藤原實能, 藤原仲實朝臣, 讀師, 元永元年三月二十六日, 左, 藤原實能, ○中, 右散位仲實朝臣, ○中, ○中, 略, ○中, 略, 略, ○中, ○中, 二八二

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注記 (28)

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