『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.74

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左持、, 空さえて凉しき夏の月影は夜のみしかさそ秋にかはれる, 二番夏月, 夏のよの月は心に入ぬれは明ゆく空のうらめしきかな, 光をはさしかはしてやかゝみ山峯より夏の月はいつらん, に侍は持と申へし、, れりとて負にけれは、是同事也、又右人、峯より夏月はいつらんとある、秋冬は谷, 夏のゝの萩の下葉の下露のつゆくまもなく照す月かな, 左持、, よりいつるかと侍る、さもある事ときこゆ、右はなひやかなれと、近哥合哥と左方, 光さし末に月出けんとある、なかたえて思ひ出たるやう也、古歌合にも山峯またか, 一番夏月, 右大夫上, 右長實, 左持、俊頼朝臣, 右, 左持、實能, 右, 實能, 長實, 判詞, 元永元年六月二十九日, 七四

頭注

  • 判詞

  • 元永元年六月二十九日

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  • 七四

注記 (23)

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  • 477,620,55,1356空さえて凉しき夏の月影は夜のみしかさそ秋にかはれる
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