『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.76

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左勝、, 難波かたさゝなみよする浦風にてるみな月も凉しかりけり, 右、から衣といふ事かきたかへたるによりてまけぬ、, 夏衣たつ夕風のすゝしさにひとへに秋の心ちこそすれ, は社なとてか、右ひとへに秋の心ちすといへる、あしく心えたる事也、夏といはん, にこそいはれたれ、歌合なとには、かやうの事はよくおもふへし、, 右方にしのゝをさゝといふことなしと云へり、さはある事なれと、くさなき物なら, から衣すそのゝ草は吹風におもひもあへす鹿や鳴らむ, 右, 五番夏風, さゝなみ聞ならはす、しかといひてこそさゝなみとおもへるにや、ことなり、, 左勝、琳腎, 右修理大夫, 十三番寄泉戀, 「夏衣をかきかへたる也、」, 左, 左右兵衞督家主, 琳賢, 修理大夫, 秋ノ心地ス, トハ題ニ適, ハズ, 元永元年六月二十九日, 七六

頭注

  • 秋ノ心地ス
  • トハ題ニ適
  • ハズ

  • 元永元年六月二十九日

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  • 七六

注記 (24)

  • 1223,722,51,111左勝、
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