『大日本史料』 3編 17 永久3年12月~永久4年11月 p.360

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いへ、光はかりこそあらめ、月の形はやとりかたくや、されと右古くて負畢、, 行なれし道わすられて夏草の結ふはかりに成にけるかな, うつら鳴夏のゝ草はおひにけり朝ふす鹿も見えぬはかりに, 八番月, いかはかりてる月なれやまくつはふ杜の下草かすみゆく迄, うつらは秋なんなく、夏はなかすと右人いへは、證歌こそはいたさるへけれと、不, 出はあやまてるにや、右、むすふはかりに成にけり、のかひし駒の心ちすといへれ, は、むねとのふしにはあらねと、右勝にや、, 軒はよりもりくる月をわきもこか玉もの裾に宿してそみる, たまものすそにやとしてそみるとある有かたし、水なとにうつるをこそやとるとは, 左勝, 右勝, 左勝俊頼朝臣, 左, 右勝大夫ト, 右顯輔朝臣, 右, 大夫上, 顯輔朝臣, 永久四年六月四日, 三六一, 女房

  • 永久四年六月四日

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  • 三六一
  • 女房

注記 (22)

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