『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.249

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苔のむす岩ねに殘る白菊は八千代咲とも君そみるへき, うき物と思ひたらんそ、少しなたらかなるやうにみ給ひはへる、, 霜かれにわれ一りとや白きくの色をかへても人にみゆらん, て、すゝろに覺え侍る、老ほけにたる心なるに、ひか覺にも侍らんかし、右哥みを, 岩根の菊心えす、兩判者ともに是を難なり、又俊頼判云、獨と人と未事切云々、仍, とそよみたる、濱はいつくにもおほかるに、このたかしの濱のふしにて、事たかひ, 〔袋草紙遺編〕, 持也、基俊は不難之、, 左持、殘菊, 基俊、判奥に獻する哥, 身をおきてなとやうきよをうらむらん斷しらぬ我心かな, 右藤時昌, 右, 左時雨源俊隆, 左持、殘菊信濃, 左時雨, 内大臣家哥合, 信濃, 源俊隆, 藏續群書類從本, ○宮内廳書陵部所, 元永元年十月二日、, 判者俊頼・基俊、, 難ズ, 岩根の菊ヲ, 判奥ノ獻歌, 元永元年十月二日, 二四九

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  • 藏續群書類從本
  • ○宮内廳書陵部所
  • 元永元年十月二日、
  • 判者俊頼・基俊、

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  • 難ズ
  • 岩根の菊ヲ
  • 判奥ノ獻歌

  • 元永元年十月二日

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  • 二四九

注記 (28)

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