『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.255

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へきに非す、, きもこかゆつの爪櫛猶心えす、又判の詞も心えす、かつみれはと云事あひて後とのみ定, 勅奉矣、故素盞嗚尊立化奇稻田姫、爲湯津梳櫛、而〓於御〓云々、, 如此文者、稻田姫をゆつの爪櫛に取なして我みつらにさし給と聞たり、わきもこかゆつ, 樣になんみゆる、世人に可尋事也云々、, 私云、此歌は條々不審也、日本紀云、素盞嗚尊勅曰、若然者汝當以女奉吾耶、對曰、隨, とみなかはりなきに、湯津の爪くしになしてあひしやうにとくならはやと云にても、わ, 俊惠云、法性寺殿ニテ歌合アリケルニ、俊頼・基俊フタリ判者ニテ、名ヲカクシテ、當, 座ニ判シケルニ、俊頼ノ歌ニ、, ましとそ讀へき、たとへはけふの戀のこゝろにてはめを稻田姫になしていまたあはぬほ, なんみゆる、末の句にいかにさゝましと有は、又さゝぬとも見ゆれは、本文には違たる, の爪くしと云へからす、わきもこをゆつの爪櫛にとりなして、いかてか我みつらにさゝ, 〔長明無名抄〕, 基俊ヒカ難スル事, ノ歌ノ難, ゆつの爪櫛, 基俊ノ僻難, 元永元年十月二日, 二五五

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  • ノ歌ノ難
  • ゆつの爪櫛
  • 基俊ノ僻難

  • 元永元年十月二日

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  • 二五五

注記 (19)

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