『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.298

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

右勝、, 右勝、, 山のはにいそきないりそゆふつくようきたにこそよにはすみけれ, おほそらのたそかれときのくもまよりもりくるつきのかけそさやけき, あきはなほくれゆくそらにてる月をおほろけならぬひかりとそみる, 風吹はえたやすからぬこのまよりほめくあきのゆふつくよかな, 右哥は、ゝしめのくそ、いかにせましとゝりかゝるへきかたなくみゆれと, 左哥、よしなし、さき〳〵の哥ふるき一, みちつね, みきにはかふへきにや、, たゝたか, 左, なとに、このさまのうたなし、, 三番, あきなか, 左, もりいゑ, 左あきなか, 左もりいゑ, 右勝、たゝたか, 右勝、みちつね, ○には以下八字、同上、, ノ一字, 勝へきにこそニ作ル, 忠隆ニ作ル, 照月のニ作ル、, ○作者ヲ、靜嘉堂文, 庫本、道經ニ作ル, ○第三句ヲ、同上、, ○作者ヲ、同上、, このまよりニ作ル、, ○作者ヲ、同上、, ○第三句ヲ、同上、, 盛家ニ作ル, ○ふるき、同, 顯仲ニ作ル、, 上、合ニ作ル、, ○金葉和歌, 集三、同ジ、, ○作者ヲ、同上、, アリ、, ○續千載和歌, と申さんにも猶たらすノ四行アリ、, 集十七、同ジ, 大空のたそかれ時も、こゝろえす、持, ○とノ下、, 同上、も, とはよむにや、それはへちの事なり、右謌は、夕月夜とも覺えす、十二三日のほとの月なとにやとそ見ゆる, ○コヽニ、同上、又判云、左歌述懷の心也、哥合にはよますとそうけ給はる、ふるき謌合に、その現世、な, ニハ詠マズ, 左歌ハ歌合, トノ説, 三番, 右勝, 右勝, 元永二年七月十三日, 二九八

割注

  • ○には以下八字、同上、
  • ノ一字
  • 勝へきにこそニ作ル
  • 忠隆ニ作ル
  • 照月のニ作ル、
  • ○作者ヲ、靜嘉堂文
  • 庫本、道經ニ作ル
  • ○第三句ヲ、同上、
  • ○作者ヲ、同上、
  • このまよりニ作ル、
  • 盛家ニ作ル
  • ○ふるき、同
  • 顯仲ニ作ル、
  • 上、合ニ作ル、
  • ○金葉和歌
  • 集三、同ジ、
  • アリ、
  • ○續千載和歌
  • と申さんにも猶たらすノ四行アリ、
  • 集十七、同ジ
  • 大空のたそかれ時も、こゝろえす、持
  • ○とノ下、
  • 同上、も
  • とはよむにや、それはへちの事なり、右謌は、夕月夜とも覺えす、十二三日のほとの月なとにやとそ見ゆる
  • ○コヽニ、同上、又判云、左歌述懷の心也、哥合にはよますとそうけ給はる、ふるき謌合に、その現世、な

頭注

  • ニハ詠マズ
  • 左歌ハ歌合
  • トノ説
  • 三番
  • 右勝

  • 元永二年七月十三日

ノンブル

  • 二九八

注記 (57)

  • 353,765,57,113右勝、
  • 1591,760,56,114右勝、
  • 1717,651,59,1638山のはにいそきないりそゆふつくようきたにこそよにはすみけれ
  • 1468,656,61,1769おほそらのたそかれときのくもまよりもりくるつきのかけそさやけき
  • 480,659,61,1707あきはなほくれゆくそらにてる月をおほろけならぬひかりとそみる
  • 230,654,65,1609風吹はえたやすからぬこのまよりほめくあきのゆふつくよかな
  • 1220,819,68,1893右哥は、ゝしめのくそ、いかにせましとゝりかゝるへきかたなくみゆれと
  • 1342,818,63,983左哥、よしなし、さき〳〵の哥ふるき一
  • 1598,2026,52,223みちつね
  • 1098,995,54,592みきにはかふへきにや、
  • 361,2035,54,218たゝたか
  • 1838,761,52,51
  • 1354,2142,54,759なとに、このさまのうたなし、
  • 725,656,52,102三番
  • 1841,2024,61,227あきなか
  • 602,765,54,50
  • 598,2028,78,241もりいゑ
  • 1837,764,62,1485左あきなか
  • 599,762,69,1492左もりいゑ
  • 354,763,60,1488右勝、たゝたか
  • 1591,747,62,1499右勝、みちつね
  • 1128,1622,43,443○には以下八字、同上、
  • 1123,825,43,118ノ一字
  • 1085,1624,39,387勝へきにこそニ作ル
  • 346,2260,39,215忠隆ニ作ル
  • 470,2373,41,265照月のニ作ル、
  • 1625,2253,43,381○作者ヲ、靜嘉堂文
  • 1582,2254,41,343庫本、道經ニ作ル
  • 512,2376,44,349○第三句ヲ、同上、
  • 1873,2256,43,308○作者ヲ、同上、
  • 1461,2438,38,340このまよりニ作ル、
  • 388,2261,43,308○作者ヲ、同上、
  • 1503,2431,43,349○第三句ヲ、同上、
  • 594,2262,42,212盛家ニ作ル
  • 1379,1800,40,249○ふるき、同
  • 1828,2253,43,220顯仲ニ作ル、
  • 1332,1809,41,252上、合ニ作ル、
  • 264,2262,44,206○金葉和歌
  • 221,2261,44,187集三、同ジ、
  • 636,2263,43,306○作者ヲ、同上、
  • 1085,824,34,91アリ、
  • 1749,2306,43,259○續千載和歌
  • 835,821,40,651と申さんにも猶たらすノ四行アリ、
  • 1705,2304,42,223集十七、同ジ
  • 878,820,44,728大空のたそかれ時も、こゝろえす、持
  • 1261,2717,40,179○とノ下、
  • 1213,2716,43,165同上、も
  • 958,822,48,2067とはよむにや、それはへちの事なり、右謌は、夕月夜とも覺えす、十二三日のほとの月なとにやとそ見ゆる
  • 1002,818,51,2076○コヽニ、同上、又判云、左歌述懷の心也、哥合にはよますとそうけ給はる、ふるき謌合に、その現世、な
  • 980,280,38,194ニハ詠マズ
  • ... +7 more

類似アイテム