『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.315

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右同、, や、證哥不審也、, とは、月の光はいかゝあらんと思ひ給ふれと、尚可勝にや、, なくさむるほとこそなけれ宵のまにわれて入ぬる更科の月, よひのまに出るかけたにさやかなり月みつ空を思ひこそやれ, 過したにうかりし物をなそもかく行衞もしらすつらさそふらん, 月みつ空心えす、みたんおりこそと心はへはあるにこそ、これはみつそら、みたぬ空, 思ひかねしみつくみにと尋ぬれは野中ふる道しをりたにせす, 始二句そふるき歌なれと、題心は侍なれは爲勝、, のならひてあるにやとおほえてなん、右、さらしなとよみて、山なくてはよむことに, 右勝、尋失戀, のころにては月ともしらさりけるにや、右、日の光さしそふそ心えぬ、日の光あるほ, 左持、月, 右基俊, 右同、基俊, 右, 左持、月女房, 右勝、尋失戀忠隆, 女房, 基俊, 基俊, 元永二年七月十三日, 忠隆, 尋失戀, 元永二年七月十三日, 三一五

頭注

  • 尋失戀

  • 元永二年七月十三日

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  • 三一五

注記 (26)

  • 351,714,56,112右同、
  • 848,718,57,413や、證哥不審也、
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  • 1218,667,57,1480なくさむるほとこそなけれ宵のまにわれて入ぬる更科の月
  • 1471,667,54,1534よひのまに出るかけたにさやかなり月みつ空を思ひこそやれ
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