『大日本史料』 4編 5 建久6年9月~9年12月 p.681

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ふらめ、但し頼朝か一期き何れるも乃なりとも、いか之か傾くへき、子孫の, 權亮三位中將維盛乃子息六代御前き、年つもり, ほりかれ〓に乃給る、維盛乃子息六代き、頼朝かやうに、敵をも討たいら〓、, 親乃はちをもきよめりへきものか、又頼朝をむかし愛し給しか〓く、如何, 彼ノ聖, 樣見給と申されけれは、是き〓ひかむなを不覺仁也、少もおほつかれく思, 〳〵けれは、文覺上人そらおそろしくそ思はれた〓、鎌倉殿も、つ手にはお, 召候ましと申けれは、世うちとらさ之、方人してんと思ぬへはこそ乞請給, ニ預置レシ六代殿出家メ、山々寺々ニ修, 二月五日、誅檢非違使安倍資兼搦取小松六代房、於關, テ、芝ト申所ニテ被誅了、サテコソ平家ノ一族悉ク亡ケリ、, 行セラレケルヲ、世ノ末ニ、如何ナル事モ有ヘシトテ、尋出テ鎌倉ヘ下シ進, ぬふほとには、御みめかたち御心さま、立居乃ふるまひまくすくれてまし, 〔平家物語〕, 北條九代記〕上今年二月五日、檢非達使安倍資兼搦取小松六代房進關, 東誅之、, 東、於多古江河刎首、, 〔保暦間記〕, 〔武家年代記〕, 長門本十九, ○文, 六代御前事, 覺, ○上, 略, 裏書, 六代ト頼, 朝, 芝ニ斬ル, ニ斬ル, 多古江川, 建久九年二月五日, 六八一

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  • 長門本十九
  • ○文
  • 六代御前事
  • ○上
  • 裏書

頭注

  • 六代ト頼
  • 芝ニ斬ル
  • ニ斬ル
  • 多古江川

  • 建久九年二月五日

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  • 六八一

注記 (33)

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