『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.392

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二十三日, 皆すかたをよみかへて奉れとて、春夏はふとくおほきに、秋冬はほそくか, らび、戀旅は、えんにやさしくつかうまつれ、もしおもふやうによみおほせ, なし光なるへし、此世界乃花まてにては、滿足をぬといふ心之、かやう, 世の花のいかなれは、かりはかへるそといふ心之、月き三千世界もお, きためなりと被仰たりしかは、ツみじき大事にて、かたへは辭退す、心にく, ずは、そのよしをありのまゝに申あけよ、歌のさましれるほどを御覽すべ, らなれる人、殿下、大僧正御房、定家、家隆、寂蓮、予と、わづかに六人ぞ侍し、, 〔明月記〕十一三月廿三日、天晴、參八條殿、取例布施, からぬ人をば、又もとよりめされず、かゝれは、まさしくその座にまいりつ, 臣許也、入夜又參中將殿御共退下、, にしらぬ方まてをおほしめしたらさ給ふ事、天子の御心とみへて躰, 〔後鳥羽院御集〕建仁二年三月廿二日、三躰和歌、高躰、春夏、疲躰、秋冬、艶躰、, 〔無名秘抄〕御所に朝夕侍し比、常にもにず冷しき御會ありき、六首の歌に、, によくかなへり、, 八條院、美福門院ノ御月忌佛事ヲ修シ給フ、, 隆信朝, 建仁二年三月二十三日, ○以下歌略ス、作者モ前掲ノ明, ○美福門院御, 月記ト同シキヲ以テ又略ス, 月忌御佛事、, 旅, ○下, 戀, 辰, 戊, 略, 歌人ヲ試, ミ給フ, 三九二

割注

  • ○以下歌略ス、作者モ前掲ノ明
  • ○美福門院御
  • 月記ト同シキヲ以テ又略ス
  • 月忌御佛事、
  • ○下

頭注

  • 歌人ヲ試
  • ミ給フ

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  • 三九二

注記 (31)

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