『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.460

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

こそ侍れ、爲勝、, 夏草のましるしけみにきえね露をきとめて人の色をこそみれ, 思ひつゝへにける年のかひやなきたゝあらましの夕暮の空, 侍れと、いかさまめづらしからす、左少勝、, 歎きあまり物やおもふと我とへは先しる袖のぬれて答ふる, 左定家, 幾世へぬ袖振山のみつかきにたへぬ思ひのしめをかけつと, 左定家, 左の歌、初戀の心珍らしく侍るへし、右の歌、上句少しさもやきこえて, 左の歌、ましるしけみにきえね露といへるわたり、返す〳〵おかしく, 五番忍戀, 右の歌、無指事、又さしたるとがなくば、一番なとは可勝歟、, 右親定, 六番久戀, 右親定, 親定, 右, 右, 親定, 左, 建仁二年五月二十八日, 左, 定家, 四六〇

ノンブル

  • 四六〇

注記 (24)

  • 887,801,56,418こそ侍れ、爲勝、
  • 1354,653,58,1917夏草のましるしけみにきえね露をきとめて人の色をこそみれ
  • 294,652,60,1925思ひつゝへにける年のかひやなきたゝあらましの夕暮の空
  • 1704,796,59,1217侍れと、いかさまめづらしからす、左少勝、
  • 1116,651,62,1923歎きあまり物やおもふと我とへは先しる袖のぬれて答ふる
  • 1468,861,59,1346左定家
  • 532,653,58,1921幾世へぬ袖振山のみつかきにたへぬ思ひのしめをかけつと
  • 646,862,59,1350左定家
  • 1820,797,60,2059左の歌、初戀の心珍らしく侍るへし、右の歌、上句少しさもやきこえて
  • 997,796,64,2067左の歌、ましるしけみにきえね露といへるわたり、返す〳〵おかしく
  • 1590,651,56,413五番忍戀
  • 179,795,60,1719右の歌、無指事、又さしたるとがなくば、一番なとは可勝歟、
  • 1236,858,60,1352右親定
  • 769,651,56,414六番久戀
  • 413,859,60,1354右親定
  • 412,2018,55,198親定
  • 1238,864,57,55
  • 416,866,56,53
  • 1236,2015,57,200親定
  • 1478,870,47,50
  • 1938,721,46,427建仁二年五月二十八日
  • 655,866,50,53
  • 645,2016,57,198定家
  • 1936,2448,42,121四六〇

類似アイテム