『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.458

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二番海邊見〓, 侍へき、, たかせ舟くたす夜川のみなれさをとりあへすあくる頃の月影, 津の國のあしやの里に飛〓たか住かたのあまのいさり火, いかたしのうきね秋なる夏の月きよ瀧川にかけなかるなり, すまのうらもしほの枕とふ〓かりねの夢路わふと告こせ, 一番河上夏月, ほかるべし、右の歌、さしたる事なしといへとも、しばらく持などにや, 左の歌、くたす夜川のみなれ棹とりあへすあくらん頃の、誠に名殘お, 左の歌、行平のちうなごんもしほたれ佗けんすまの浦、誠に面影も有, 左定家朝臣, 左定家, 右親定, 心地して、有がたく侍るうへに、秋風吹とかりに告こせなといへる古, 親定, 右親定, 右, 親定, 左, 右, 左, 建仁二年五月二十八日, 定家, 定家朝臣, 四五八

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  • 四五八

注記 (25)

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